ー深呼吸するように自然で心地良いものー
 

 

観葉植物の育て方(基本編)

 

水やり方法

 
●土の表面が乾いたら、植物の株元からゆっくりと水を与えます。
●鉢全体に水が染み渡る様に、鉢の底から水が流れ出るくらいたっぷりと与えます。
●受け皿に水がたまってしまうと、そこから根ぐされしてしまう可能性もあるので、受け皿に水をためないようにします。
●葉っぱへの水やりは、定期的に葉全体に霧吹きをかけます。
 

 

 
●夏はこまめに、秋から冬の間は水やりは控えめにします。
●観葉植物は、表面がやや乾いた状態が好ましいです。
 
 
 

手入れ方法

 

枯れ葉をとる

植物は生きています。葉っぱが枯れてきたら、元気な葉っぱに栄養がいくように、まめに取るようにしましょう。
 

葉の表面を艶々にしておく

観葉植物の葉は、つやつやしているのが好ましいです。
表面にほこりがついたら、葉水をかけてあげたり、塗れた雑巾や布などで拭くようにしましょう。軍手をはめた両手でなでるようにしてやると、葉を傷めることもなく、簡単です。
要らない布に、余ったビールを染み込ませて葉っぱの表面を拭くと、艶々の葉になります。
アイビーやシュガーバインなどの小さな葉は、ドライヤーの風を当てて(ただし、冷風で軽く当てるようにします。)、ほこりを払うのが便利です。 
 

 

 

肥料をあげる 

肥料は、観葉植物が育つ5月~10月に与えます。(15℃以上の温度が保たれるとき)
この時期に肥料を与えると、どんどん健やかに成長します。
また、高温期でも光が少ない場所に置いている観葉植物については、肥料をたくさん必要としませんので、与えすぎには注意が必要です。
11月~3月は観葉植物は休眠期となります。この時期に肥料を与えると、根を痛める原因になります。
また、この時期でも室温が15℃以上保てる場合は、肥料を与えても大丈夫です。
 
 
 

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