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天然石の誕生に欠かせない岩石と結晶系について

天然石の誕生に欠かせない岩石と結晶系について  

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こちらでは、天然石をより皆様の身近な存在として感じていただけるように、天然石が誕生するのに欠かせない岩石の紹介と結晶系についてご紹介いたします。
日本でも採集することが出来る天然石は、次のようにして誕生します。

天然石の誕生に欠かせない岩石

天然石を採集するためには、岩石が必要です。それは宝石や天然石が、岩石中の元素の結びつきによって構成されるからです。岩石にも種類があり、含まれる鉱物も異なってきます。

火成岩

マグマが冷えて固まった岩石のことをいい、2つの種類に分けられます。火山岩は、マグマが急激に冷やされた岩石。深成岩は、マグマがゆっくり冷やされた岩石。        
 

堆積岩

れき・砂・泥・生物の遺骸など、それらが堆積して固まって出来た岩石。堆積岩の特徴は構成している物質が丸みを帯びていることで、化石が紛れていることもあります。
 

変成岩

既存の岩石が特定の条件下で変化した岩石。接触変成岩・広域変成岩の2つの種類に分けることが出来ます。接触変成岩はマグマに接して変成した岩石。地下深部で圧力や熱によって変成した岩石。

結晶の種類

天然石は規則的に並んだ結晶から出来ています。同じ元素の組み合わせでも、原子の並び方が異なれば違う鉱物とされます。結晶の形の分類には結晶軸が用いられ、その本数や長さ、角度をもとに分類されます。

三斜晶系(ターコイズ・カイヤナイト・アマゾナイトなど)

互いの軸がすべて斜めに交差していて、長さがすべて異なる結晶系。繁栄や成功といった形の意味があります。
 

斜方晶系(アラゴナイト・トパーズ・ペリドットなど)

互いの軸がすべて直角に交差していて、長さがすべて異なる結晶系。形の意味は、増殖のエネルギー。
 

単斜晶系(ジェダイト・ネフライト・マラカイトなど)

2本の軸が直角に交差していて、残りの1本が斜めに交差する。長さはすべて異なる結晶系。安定、変革、強い意志などの形の意味があります。
 

正方晶系(ルチル・ジルコン・アポフィライトなど)

長さが等しい2本の軸と1本の長い軸が直角に交差している結晶系。バランスをとる性質があり、転換、変革、安定などの形の意味があります。
 

等軸晶系(ダイヤモンド・ガーネット・ラピスラズリなど)

すべて同じ長さの3本の軸が直角に交わっている結晶系。形の意味は、仙骨中枢に対応するエネルギー。
 

六方晶系(水晶・ヘマタイト・トルマリンなど)

結晶軸が4本あり、1本の長い軸が3本の軸と直角に交差している。3本の軸が120度の角度で交わっている結晶系。調和、繁栄、成功などの形の意味があります。
 
 

天然石を活用した商品を購入される際は、上記のようなことも意識してみると天然石を選ぶのもより楽しんでいただけるのではないでしょうか。